このWebサイトについて

ブログはほとんどがWeb関係のエントリーですが、これまでの仕事で関わってきたB2B企業(メーカーをイメージしていることが多い)でのWeb活用について書いていることが多いです。B2Cやキャンペーン系、サービス系のWebサイトには知見がないのであんまり書けないと思います。

自己紹介

  • 1976年生まれ。大阪出身。
  • 一貫して企業のWeb活用サポートをつづけてはや15年近く。今はイントリックス株式会社でB2B企業のデジタル活用サポートを行っています。
  • WebSig24/7のモデレーター。
  • たまに友人と開発合宿にでかけたり、都内で写真撮影会をやったり。

略歴

大学卒業後、米国(Los Angeles)に留学してGraphic Designを学びました。修了後は現地のウェブ制作会社でインターンシップも経験し、結果的には2年半を海外ですごしました。

2002年に帰国し、最初に就職したのはエクスポート・ジャパンという大阪のウェブ制作会社。社員数名のベンチャー企業でしたが、ウェブを使った海外への情報発信を専門にしているところが特徴でした。勤務2年目からは東京オフィスの取りまとめをさせてもらったり(その時点で東京に転勤)、最終的には取締役に加えていただいたりと、初めて就職する会社ながら本当にいろんな経験をさせてもらいました。

2007年12月にサイエント ジャパンに転職(その後、2009年7月にグループ内で新設したサイエントUXに転籍)。B2B企業のWebの戦略立案や現場への展開支援に携わりました。具体的には、Webサイトの調査・分析やその後の改善提案、Webサイト(群)全体の品質改善の為の担当者教育業務などを担当しました。

2010年1月からは総合電機メーカーのWeb担当部署でグループ全体のWebガバナンス業務や海外拠点でのWeb活用を本社で管理する業務に携わりました。大企業ならではの苦労を肌で感つつ、広告主側(発注者側)でWeb業務の最前線を見ることができたので、これまでとは違った景色が見えました。

2013年4月より、受託側に戻って引き続きB2B企業のデジタル活用をサポートを行っています。

大学〜留学時代の略歴もあわせてどうぞ。

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