会社が変わりました(転職ではない)

実は7月1日からグループで新設したサイエントUXという会社に転籍になりました。

オフィスの場所も担当クライアントも以前と同じなので、見た目的に「新たなスタート感」はあまり無いのですが、新しい会社のカルチャーとブランドは自分たちが作り上げないとな、と思っている次第です。

今のところ、会社が変わって一番目につく変化は勤務時間がフレックスになったことかな。特に用事がなければこれまで通り(9:30〜18:30で)働いてますが、勤務時間を調整しやすくなったので、早い時間の勉強会も行きやすくなるのが嬉しいです。

ところで、この新会社の設立に先立ってグループ全体の経営方針の見直しとか組織改編の発表があったんですが、こういう方向転換にネガティブな印象を持つ人って多いんだなぁ、と思ったって話が以下。

環境が変われば会社も変わる

「お客様のニーズとか景気とか、周りの環境が変われば会社はそれに合わせて変わらないといけない。古いやり方に固執して環境の変化に適応できない会社はダメ。」

こんな当たり前のことは誰でも知ってて、テレビで報道されてる会社とか自分のお客様にはズバズバ突っ込めるのに、自分が働いてる会社のこととなるとそれが見えなくなる人が多い気がします。

「(上手くいってた)これまでのやり方が良かった」とか「なぜ方向転換しないといけないのか分からない」とか「新しい方法で上手くいくのか怪しい」とか・・・それって頭固くないですか?

で、ここからは推測ベースなので間違ってたらゴメンナサイなのですが、そういうことをいう人って要は自分が変わらないといけないことが嫌なんだと思います。単に面倒だとか、新しい環境に適応できるか不安だとか、理由は違うかもしれないけど。

今回みたいな環境の変化はこれから何度も起きるだろうし、新しい環境への適応を求められる場面があると思います。と考えると、新しいモノを受け入れる素養は持っとかないと大変だなと思いました。それが個人の成長のノリシロってことだと思うし。

経営者は敵?

あと、やたらと経営者のことを敵対視する人もいるけど、あれも謎。経営者は社員よりもずっと会社の成長のことを深く考えてるのに、その判断を信用しないっていうのが僕には良くわからない。

もし新しい方向性が出たときに「間違った方向に進んでるとしか思えない」とか「本当に自分のやりたい仕事ができなくなった」と思うなら会社を辞めるのはその人の自由なのに、会社に残ってかつ文句を言うってのはどういうことだろう?企業スパイのネガティブキャンペーンですか?w

何をやっても敵対する社員がいるから社長(経営者)は大変ですね。まぁ、全員に都合の良い落とし所なんてないから仕方ないけど。

教訓:I should be prepared.

今回の会社の方向転換は、(良くも悪くも)割と大きな出来事でした。結果的に自分に都合の悪いことは起きなかったので文句言ってませんが、もし火の粉が降り掛かってたらどうなってたか分からないですね。(そういう意味では正論でもって非難するのはちょっと心が痛むかも)

今の会社で勤め始めた頃は、よっぽどのことが無かったら新しい動きはないんだろうと思ってましたが、その「よっぽどのこと」って意外と起こるのかもって思ったのが今回の収穫です。いつ何が起きても自分が納得する方向に進めるよう備えておかないとな、と良い意味で緊張を取り戻しました。

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