勉強会に参加するなら「予習」が大切

勉強会がブームらしいです。特にウェブ業界に限ったことではなくて、比較的若い世代でスキルアップ志向の強い人で勉強会(セミナーも含む)に参加する人の割合は少なくないそうです。

僕もこれまでいろんな勉強会に参加しましたが、その時はタメになった気になっても、実際は何も持ち帰っていないということがありました。

せっかく貴重な時間とお金(参加費)を使って参加するわけだし、ちゃんと成果を持ち帰らないと意味が無いので、ぼんやりと参加しててはダメなんですよね。

勉強会でちゃんと成果を持ち帰るためには「予習」がなにより大事だと思います。

予習して不明点を見つけておく

参加する勉強会のテーマやトピックは事前に発表されているはずなので、まずは自分なりに知識をインプットしておくことが最低限必要だと思います。

時間があれば本を読んだり、なければネットで情報を漁るだけでもかなりの情報収集が可能です。また、テーマによってはインプットよりも自分の考えをまとめる方が意味がある場合もあります。

いずれにせよ、勉強会に参加する前に「(自分が)何を分かっていて、何が分からないかをはっきりさせておく」事が大切だと思います。

勉強会では不明点を重点的にきく

予習の段階で不明点・疑問がはっきりしている訳ですから、勉強会の場ではその部分を重点的に確認すれば十分です。

勉強会の本編が終わっても不明点が残ってしまったら質問するとか、懇談会がある場合はそこで話のネタに振ってみることも出来ます。

これが予習もせずに勉強会に参加すると、会場での話を理解するので精一杯になり、頭を整理できないまま帰宅することになります。こんな状態では質問も出ませんし、懇談会に出ても通り一遍な話しかできなくて、それでは勿体なすぎです。

#お酒の席でまで難しい話ばかりしろ、という意味ではないですが、折角勉強会に付随した懇談会なのに雑談しかしないのって僕はどうかと思います。

不明点以外はおまけと割り切る

事前に確認したいと思っていること以外にも、新しい気付きや勘違いしていたことの訂正などもできると思いますが、僕的にはこれらは付加的要素ぐらいに割り切っています。

もしくは、新しい気付きも含めて自分の頭を整理して、1レベル上の疑問や課題を発見するというプロセス(復習)があっても良いのかもしれません。

まとめ

必要な情報をインプットするだけなら本を読んでもできます。勉強会の特徴はそこに人がいることだと思います。

人がいる、つまり参加者と会話が出来るっていうインタラクティブ性。これは本にはありません。

だったら勉強会を最大限に活用するには、その場で議論が深まるような下準備が必要で、それって予習って必須だよね?と考えました。

他にもあるかもしれませんが、皆さんはどう思われますか?

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