コラボやフィーチャリングによる外部潜在ファンとの接点づくり

フジテレビの方に話を聞くと、FNS歌謡祭で誰と誰をコラボさせるかを考えるとき、それが「Twitter」のトレンドに乗るか、ということを一番意識しているといいます。そのコラボにみんなが「サプライズ」として驚き、ツイッターに書くかどうか。その組み合わせに「意外性」や「事件性」がなければ面白くない、というのが番組の作り手がいま考えていることです。

そして、アーティスト側の観点から見ると、いまはファンとアーティストがダイレクトに結びつくようになっている反面、そのトライブの「外側」につながることが難しくなっている状況があります。例えば、演歌を聴いている60代に、アイドルの子たちがどうアプローチするのか。逆にいうと、ベテランにとっても、若いファンをどう掴むかというのは、常に課題になっています。そういう意味では、コラボやフィーチャリングは、アーティストにとってもメリットのあることだと思います。

情報源: テレビの考える数字は「ケタが二つ違う」 柴那典氏に聞く”超大型”音楽特番のねらい

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