Webリテラシー格差を克服するために(リテラシーがある方の人が)持つべき視点

引用

「リテラシーの壁を作ってしまうのは、知識や経験がある方だよ」

出展:部署横断プロジェクトの盲点!――Webリテラシー格差をどう克服すればいいの!?/【漫画】大企業のオウンドメディア「0→1」その試行錯誤すべて見せます!第2話

好きなことを仕事にするための4つのステップ

引用

好きなことを仕事にするには、4つのフェイズがあると僕は思っていて、第1期は「好きな分野のコミュニティに入ってみる」、第2期は「そこでボランティアとして働いてみる」、第3期になると、「ちょっとした小遣い稼ぎとしてアルバイトになる」、第4期は、「仕事の依頼が来るようになって、それが副業になったり生業になったりする」

4年以上はかかると思いますが、このフローを経れば、だいたい好きなことを仕事にできると僕はよく言っています。

出展:新しい働き方を考える「TOKYO WORK DESIGN WEEK」の仕掛け人・横石崇氏に直撃!これからの働き方、新しい未来とは?

Podcastで話しきれなかった調査・戦略フェーズの意義

長谷川恭久さんのAutomagic Podcastは僕もしばしば聴かせていただいていますが、なんとこの度、ご縁があって出演させていただくことが出来ました。

Automagic Podcast #198

長谷川さんのPodcastは事前打ち合わせも、シナリオも無しの1発録り。よくこんな難しいコンテンツ作りを長くやってるなぁと感心します。

自分も仕事でお客様に対してプレゼンテーションを行うことは多いのですが、そこでは話す内容も順番もすべて自分次第なので完全にコントロールできます。今回はその真逆だったので、「面白かった」と同時に、流れの都合で話しきれなかったことも多々あり、「難しいなぁ」とも思いました。

話しきれなかったことのうち、大企業でのWebサイトリニューアルにおける「調査・戦略フェーズの意義」について補足したいと思います。Podcastの中で「私がよく関わるプロジェクトの初期フェーズ」と言ってる部分のことです。
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真のチームとは

安定した環境に対応した人間の集団が「伝統的なグループ」だとすると、不確実な環境に対応できる人間の集団が我々の考える「チーム」となります。不確実性を前提とする知識主導型経済において答えは決まっていません。そのため、チームは試行錯誤を通して学習する組織でなければなりません。

学習を通して価値を創造し、メンバー一人ひとりが成長するメカニズムを持つ人間の集団がチームです。そうすると、チームの目的は、組織としてのパフォーマンスの向上と個人の成長ということになります。チームビルディングはこの目的を果たすための手段ということです。

逆に言うと、団結心、風通しのよい雰囲気、良好なコミュニケーションなどは好ましいことですが、それらがチームビルディングの目的にはならないということです。

出典:「リーダーになるすべての人に知ってほしい チームビルディングの極意

コラボやフィーチャリングによる外部潜在ファンとの接点づくり

フジテレビの方に話を聞くと、FNS歌謡祭で誰と誰をコラボさせるかを考えるとき、それが「Twitter」のトレンドに乗るか、ということを一番意識しているといいます。そのコラボにみんなが「サプライズ」として驚き、ツイッターに書くかどうか。その組み合わせに「意外性」や「事件性」がなければ面白くない、というのが番組の作り手がいま考えていることです。

そして、アーティスト側の観点から見ると、いまはファンとアーティストがダイレクトに結びつくようになっている反面、そのトライブの「外側」につながることが難しくなっている状況があります。例えば、演歌を聴いている60代に、アイドルの子たちがどうアプローチするのか。逆にいうと、ベテランにとっても、若いファンをどう掴むかというのは、常に課題になっています。そういう意味では、コラボやフィーチャリングは、アーティストにとってもメリットのあることだと思います。

情報源: テレビの考える数字は「ケタが二つ違う」 柴那典氏に聞く”超大型”音楽特番のねらい

上手な仕事の頼み方(品質基準を示す)

品質管理を相手に委ねてしまう依頼の仕方は、たとえどんな水準のものが上がってきたとしても文句は言えない。それは「発注者がサボっているだけ」なのだ。ただ、勘違いしないでいただきたいのは、「品質の水準」は相手に示すが、「品質の管理方法」は相手に任せても良いということだ。管理方法まであれこれ指示をすると、箸の上げ下ろしまで細かく指示をすることになり、かえって効率が落ちる。

情報源: 人に仕事を依頼するのが上手な人は、こうやって頼んでいる。 | Books&Apps

「いつも時間がない」人が考えるべき3つのこと

  • スラック
    コーヒーミルはコーヒー豆を詰めすぎると挽くことができない。道路は交通量が容量の70%以下でいちばんスムーズに機能し、スラックがないと渋滞が起こる。
  • トンネリング(視野が狭まること)
    問題が複雑な場合にトンネリングが生じると、真の解決策に気づかないまま、実りのない努力を続ける悪循環に陥りかねない。
  • 処理能力
    必要なのは時間ではなく処理能力

引用元: いつも時間がない人の処方箋―常に手術室が足りない病院が実践したたった一つのこと | いつも空が見えるから.

損益計算書(PL)の「五つの利益」とチェックの視点

一般的な損益計算書(PL)には利益が五つ記されています。上から順番に売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、当期利益の五つです。

  1. 売上総利益(粗利)
    売上高から売上原価を引いた利益
  2. 営業利益
    販管費を売上総利益から差し引いたもの。本業で稼いだ利益
  3. 経常利益
    営業利益に金融関連の収入と支出を合わせたもの。経営の良し悪しを判断する指標
  4. 税引前利益
  5. 当期利益

1〜3が特に重要。例えば、粗利率が高くても販管費が多いと売上高営業利益率は高くならないので、できるだけコストを抑えた販売体制や人員体制をとることが必要。

引用元: 損益計算書(PL)の「五つの利益」はこうしてチェックする|ビジネスにいちばん使える会計の話|ダイヤモンド・オンライン.

「大企業病」の人に共通する5つの特性

  • 視野が狭い。自分の今の仕事にしか関心がない
  • 試行錯誤をしない。落としどころを見出すための検討ばかりをしていて、トライをしない
  • 足りないものばかりが視野に入る。(何をやっても足りないことはある。)手がかりを見つけて、少しでも前進させようとしない
  • 飛躍した非連続的思考についていこうとしない。ロジックのアラをみつけて、リスクを取らない
  • ただの正論を唱えて続ける。現場から乖離した「誰も否定出来ない正論」を振り回す

「大企業病」の人に共通する5つの特性 | GLOBIS 知見録 – 読む.