スキル習得の先に何があるか? マーケターに必要な「Being(在り方)」を考えてみた

最近、「Doing(行為・スキル)」と「Being(存在・在り方)」という概念について考える機会がありました。きっかけは、Substack記事「Doing or Being? ある悪口からのインスピレーション」を読んだこ… Read More スキル習得の先に何があるか? マーケターに必要な「Being(在り方)」を考えてみた

1を聞いて10を知れない凡人は経験を武器に戦う

個人的に「頭の回転が速いな」と思う人は1を言えば10を知るような人。 そういう人は一つのインプットから連鎖的に様々な知識と結びついて、これがこうなるなら、ここにこういう影響がでるだろうというところまで瞬時に整理して推測が… Read More 1を聞いて10を知れない凡人は経験を武器に戦う

問題があることは悪いことじゃない。文句ではなく要望を

これってコミュニケーションの基本だと思うけど、現状に問題がある時は文句ではなくて要望(こうしたいという提言)を出して欲しい。不満があるときも同じ。 文句からスタートしてしまうと、なによりネガティブな雰囲気に支配されてしま… Read More 問題があることは悪いことじゃない。文句ではなく要望を

プロジェクトをスタートさせる時に意識していること

僕がプロジェクトをスタートさせる時に意識していることがあります。「このプロジェクトが終わった時に今の課題がこんな風に改善されていますよ」という効果を感じてもらうということです。これって大事だけどあまりPM系の本とかには書かれてない気がしています。… Read More プロジェクトをスタートさせる時に意識していること

失敗しないWeb制作 プロジェクト監理のタテマエと実践

みどりかわえみこさんが書かれた「失敗しないWeb制作 プロジェクト監理のタテマエと実践」を献本いただきました。PMBOKをWeb制作プロジェクトにフォーカスして具体的な解説を加えてくれているところがこの本の特徴であり、同時におすすめポイントでもあります。… Read More 失敗しないWeb制作 プロジェクト監理のタテマエと実践

ブレインストーミングでは相手に響く言葉を投げかけよう

ブレストって他の人の言葉にのっかってアイデアを広げていくセッションなので、自分が出したアイデアがどれだけメンバーの想像力を刺激するかでアウトプットが変わってきます。自分でもはっきりイメージできないアイデアとか借りものの言葉ではなく、腹落ちした具体的な言葉を投げかけることでより良いブレストが出来ると思います。… Read More ブレインストーミングでは相手に響く言葉を投げかけよう

納品でトラブる一つのパターン(Web担になって気付いたこと vol.2)

大きな会社でも経理処理って「そんな手続きが必要なの!?」ってことがギリギリのタイミングで発覚してドタバタすることがあるんだって話を通して、トラブル回避のために注意すべきプロジェクトマネジメント上のコミュニケーションのあり方について。… Read More 納品でトラブる一つのパターン(Web担になって気付いたこと vol.2)

Webデザイン受発注のセオリー

「Webデザイン受発注のセオリー」という本を献本していただきました。Webのビジュアルデザインを受注する側、発注する側がどういうコミュニケーションをとれば良いか、そこで何に注意すれば良いかがとても網羅的に(でも表面的にならずに)書かれていて、とても分かりやすいです。… Read More Webデザイン受発注のセオリー

「楽しい」をつくる定理をさぐる(WebSig1日学校を終えて)

昨年に引き続き今年もやりました、WebSig1日学校。その打ち上げの時に、準備は全然楽じゃないし金がもらえるわけでもないのになんでこんなに楽しめるのか?って思いました。仕事でも同じように楽しくやりたいと思い、楽しさの定理を探ってみます。… Read More 「楽しい」をつくる定理をさぐる(WebSig1日学校を終えて)