本当に考えたの? | fladdict

考える」という言葉を非常に安易に使っている人が多いと思う。学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、たいてい見せてもらえない。

こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。

「いろいろ考えてはいるんですけどね」と言い訳する人には、その「いろいろ考えたものを見せてくれ」と頼む。ところが、たいていは、せいぜいあっても1つしか案がない。1つの案しかないのに「いろいろ」なんて言うなよ、と思う。1つでは選べない。これでは何を考えていたのか、問いたくなる。

~ 中略 ~

沢山の具体案を考えることは、無駄なようでけっして無駄ではない。採用されなかった案が、その人の将来の持ち駒になるからだ。

引用元: 本当に考えたの? | fladdict.

あなたが音楽業界(の崩壊)から学べること

あなたが音楽業界(の崩壊)から学べること

  1. 新しいものは古いものより決してよくない、少なくとも今は
  2. 過去の業績は、将来の成功の保証にはならない
  3. コピープロテクションは、デジタル時代の空しい夢(pipe dream)だ
  4. インタラクティビティはコピーできない
  5. パーミッションは将来の資産である
  6. 消費者に恐怖を与えても幸福にはできない
  7. これは重要:ビジネスモデルを変えるのは、過去の勢いがあるうちだ
  8. ボブ・ディランのルールを思い出せ:これはただのレコードではなく、運動なのだ
  9. 新しいビジネスモデルが古いものほど「クリーン」でなくても、パニックになるな
  10. 壁に書かれた言葉を読め(*)
  11. ロングテールを捨てるな
  12. デジタルの力を理解しろ
  13. 有名人は過小評価されている
  14. 価値は、多数から少数に行くとき、あるいはその逆のとき生まれる
  15. 可能なときは、つねにサブスクリプションを売れ

引用元: 池田信夫 blog : 音楽のレッスン.

事業資産+サイトの変更履歴=大きな価値

SEOを通じて獲得しているトラフィックの質と量の改善に利用できる価値の高い資産が、Webサイト以外にもたくさんあるはずだ。具体的には、以下のような資産だ。

いろいろな企業と一緒に仕事をしていると、コンテンツをオフラインからウェブ上へ移すという認識をまったく持っていないのに気付くことが多い。そう、郵送した印刷媒体に載っている何百本もの長い記事は、Webサイトのアーカイブとして最適だ。それから、メールとして送信したニュースレターは、全部かき集めてサイト上で公開しよう。さらに、独自のデータセットや資料などがあれば、サイト上で関連のあるページに加えるべきだ

引用元: 事業資産+サイトの変更履歴=大きな価値(前編) | Moz – SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者Forum.

アマチュアの論理

  • 理想論を規範論にする
  • 当事者の能力や努力を知らず,無能・無責任・怠惰と批判する。
  • プロは,ミスをせず,また,変化や危険を予知できる存在と決めつけ,それに反する事故が発生すればプロ失格と批判し,時には,犯罪者にする。
  • 難しいこと,危険なことを簡単に考え,「やれ」と言う=「素人の暴論」

ランチェスター思考 競争戦略の基礎 (福田秀人著 東洋経済新報社刊)より

「つかむ」企画書(1)長くても15分で終わる構成に | 読むだけでプレゼンがうまくなる本 | Web担当者Forum

「表紙」「まえがき」というところに注目してください。プレゼンのうちでも、相手がとくに集中している5分くらいで、提案の全体について説明を済ませます。極論すれば、「表紙」と「まえがき」を読めば、提案の全貌がつかめるくらいでよいでしょう。プレゼンのための企画書では「重要なことは先出し」

引用元: 「つかむ」企画書(1)長くても15分で終わる構成に | 読むだけでプレゼンがうまくなる本 | Web担当者Forum.

企業のマーケティング活動の成熟度を測るフレームワーク「Digital Marketing Maturity Model」(DM3、デジタルマーケティング成熟度モデル)

企業のマーケティング活動の成熟度を測るフレームワーク「Digital Marketing Maturity Model」(DM3、デジタルマーケティング成熟度モデル)を開発した。

DM3は、「計測のための戦略」「リソースと知識」「データの統合と可視化」「分析と洞察」「運用とガバナンス」「継続的な最適化」の6つの柱で構成され、マーケティングの主要な取り組みであるWebサイト解析、アクイジションマーケティング(新規顧客の獲得)、リテンションマーケティング(顧客の囲い込み)の成熟度を測ることができる。

引用元: マーケティング活動に不安を感じる企業実態が浮き彫りに – ITmedia エンタープライズ.

(東京の西側で)おすすめのイタリアン

@_takeshi [求む]イタリアンのうまい店。山手線の西側で。記念日に行くような店。ただし、庶民。

@imgdive 初台だけど、あるもにあオススメ。

@tomoko_and 西南で良ければ、新宿のオッティモ・シーフード・ガーデンをおすすめします!サービスが良い、窓際の席であれば「記念日」感が出ると思うし、値段から想像する以上に前菜もパスタもメインも一つ一つ丁寧に料理されてておいしいです!

@ysakaki ピノサリーチェはなかなか。

@ysakaki 特別感と味で更にということならフレンチですけどdu Barryとか。

@rk611 新宿三丁目のクラウディアとかどうすか。記念日っぽくはないけど。

@rk611 池尻のリストランテチエロは結構スペシャル感ありました。

たくさんのレスありがとうございました!

Better Time Management Is Not the Answer

In a nutshell, Prep-Do-Review calls on you to think of every activity not as one step — doing — but as three steps: preparing to act, acting, and then reviewing the outcome. It works this way:

Prep: Before you do anything, prepare. Ask yourself questions like these: What am I going to do? Why — what’s my goal or purpose? How will I do it? Who else will be involved or affected?

Do: Do what you prepared to do.

Review: When you’re done, think about what you did and what happened. What did you learn? How would you do it differently next time? (Don’t assume the right lesson is obvious; it often is not.)

引用元: Better Time Management Is Not the Answer – HBR.

管理職に必要な視点・行動

彼ら(早く出世した人)が早い段階で昇進したのは、技術的な専門性を持っていたか、他の人たちが理解していないことを知っていたためだ。彼らは洞察力やスキルを持っていると見なされ、低い地位にいた頃から昇進が保証され、認められていた。

しかし、さらにキャリアを推し進めていきたいのであれば、適応しなくてはならない。専門家であると見られることから、離れる必要がある。また、他の人が専門家になるのを助けることができる人間だと見られるようになるべきだ。

  1. 後継者の育成を始める。また、後継者候補をできる限り売り込む。自分が昇進しても、混乱はほとんど起こらないことを周囲に示すことだ。これはまた、自分が他人を育てることに長けていると示すことにもなる。経営者は役員にそういう能力を望んでいる。
  2. コミュニケーションのスタイルと方法を変える。専門家に対してうまくいくものが、組織の他の人には混乱を引き起こすこともある。さらに悪ければ、経営陣が論点を理解してくれない可能性さえある。コメントが技術的すぎると、相手はよく分からない。「ギーク」になるのではなく、ギークを理解する人間になるべきだ。
  3. 「KISS」の原則を適用する。会話でもメールでも、「Keep It Simple Stupid(とにかくシンプルに)」というアプローチは、周囲に知識をひけらかしたがる人物ではないと思わせる。他の部門や専門家とコミュニケーションを取るときには、彼らが理解できる一般的な例や日常的な言葉でポイントを説明するようにすべきだ。
  4. ビジョンを大切にする。もっとも早く昇進していく人物は、ビジョンを持ち、他人をプロジェクトに熱中させられると周囲から思われる人だ。どんな部門にも、どんな組織にも、近視眼的で日常的な問題を超えた視点を持っている人がいるものだ。意思決定を行う人は、それを見ている。

引用元: 優秀な人ほど出世に行き詰まる?–昇進に役立つ4つのヒント – (page 2) – CNET Japan.

DSPACEのねらい

「DSPACE」は、宇宙開発の話題や天文情報で構成されているオウンドメディアのウェブコンテンツです。実は、人工衛星は三菱電機が国内トップシェアなのですが、調査で「人工衛星のメーカーで思い浮かぶメーカーは?」と聞くと、5、6番目なんです。国内で人工衛星を作っているメーカーは2社しかない。それで、三菱電機と宇宙のイメージの結びつきを強化したいという狙いから、力を入れているサイトです。

引用元: トップの宣言を伝えて共有化 90周年「三菱電機のビジョン」|特集:企業の“志”をどう伝えるか|ojo .